3Dコミュニケーションツール

Spherely

リンクを開けば、もうそこにいる。

球体のワールドを歩いて、近づいた人と声で話せます。 ブラウザだけで動くので、相手にインストールを頼む必要はありません。

Spherely の球体ワールド。ビルや家が球の全面に立ち並ぶ、街になった星
CONCEPT

歩き続けると、
元の場所に戻る。

ワールドは球体です。平らなマップと違って端がないので、 「ここから先は行けません」がありません。大きさは作るときに選べます。10人で使う小さな星から、 100人が散らばれる大きさまで。

端も壁もない球体のワールド。街並みが地平線の向こうまで回り込んでいる
WORLDS

どんな星をつくる?

草原に木と家が点在する緑の星
岩が転がる砂の星
灰色の道が全面に走る街の星
枯葉色の地面が広がる秋の星
雪に覆われた白い星
暗い岩場が広がる星
HOW IT WORKS

はじめかた

1

ワールドを作る

名前を入れるだけ。地形や置きものは後から変えられます。

2

リンクを送る

受け取った人はリンクを開くだけ。アカウントは必要ですが、インストールは要りません。

3

歩いて近づく

近くにいる人の声が聞こえます。離れると小さくなります。

FEATURES

できること

リンクを開くと同じワールドへ

入室の手続きはありません。開いた人から順に、同じ地面の上に立ちます。

近づくほど、よく聞こえる

距離で音量が変わります。大人数でも、輪ごとに会話が分かれます。

地形も置きものも自分たちで

ワールドの大きさ、地面の色、建物の配置を編集できます。仲間に編集権限を渡せます。

PCでもスマホでも

ブラウザだけで動きます。端末の性能に合わせて画質を落とすので、古い機種でも開けます。

身振りで反応する

アバターは手を振ったり拍手したりできます。文字だけのやりとりより、反応が伝わります。

会議室で、集中して話す

ワールドに会議室を置くと、中の声は中だけに届きます。分科会にも打ち合わせにも。

SCREENS

入ると、こんな画面です

ホワイトボードの前に集まったアバターたち。人型のアバターに混じって狐もいる

同じワールドにいる人には、同じ景色が見えています。

ワールドに入った画面。近接チャット欄とマイク・カメラの操作パネルが並ぶ

入ったらそのまま歩けます。マイクとカメラの操作は画面の下です。

ワールドの編集画面。屋外の自動生成パネルと、配置したモデルの一覧が開いている

上に並べた星は、この画面で作りました。

SCENES

こんな集まりに

チームのバーチャルオフィスオンラインイベントコミュニティの集まり
PRICING

同時に何人入るかで選ぶ

Free
¥0

同時に5人まで/ワールド1つ

Pro
¥4,800

同時に20人まで/ワールドは何個でも

Team
¥19,800

同時に50人まで/ワールドは何個でも

すべて月額・円建てです。プランで変わるのは人数とワールドの数だけで、使える機能は同じです。

まずは1つ、作ってみてください。

Free プランのままワールドを1つ持てます。クレジットカードは要りません。

FAQ

よくある質問

インストールは必要?

不要です。ブラウザでリンクを開けば入れます。

何人まで入れる?

同時に入れる人数はプランによって変わります。Free は5人、Pro は20人、Team は50人までです。声と映像は近くにいる人の分だけ受け取るので、人が増えても急に重くなることはありません。

音声はどう聞こえる?

近づくと大きく、離れると小さくなります。会議室の中にいるあいだは、中にいる人の声だけが同じ大きさで聞こえます。

スマホでも使える?

使えます。端末の性能に合わせて画質が変わります。

ワールドは自分たちで作れる?

作れます。地面の色や置きものを編集でき、仲間に編集権限を渡せば一緒に作れます。

ログインは必要?

必要です。Google・GitHub・メールアドレスのどれかで登録できます。

無料で使える?

Free プランなら、同時に5人まで入れるワールドを1つ持てます。期限はありません。

ワールドが球体だと何がいい?

端がないので「ここから先は行けません」がありません。歩き続けると元の場所に戻ります。大きさは作るときに選べて、10人で使う小さな星から、100人が散らばれる大きさまであります。