リアルタイム字幕・翻訳
試験会議室での発話をその場で文字にし、日本語 ⇔ 英語に訳して全員の画面に出します。誰か 1 人が始めれば、あとから入ってきた人にも字幕が届きます。
訳を待たせないため、原文を先に出してから訳文を差し込みます。聞き取りの誤りは訳と同時に直し、直した行には印を付けます(元の文はその場で確認できます)。会議室のマイクスピーカーを何人かで囲む使い方にも、共有マイクモードで対応します。
マップの上をアバターで歩き、近づいた人とそのまま話せる。会議 URL を送り合ったり、「今いいですか」と聞いたりする手間は、もう要りません。






























会話は「始める」ものではなく「近づく」もの。アバターの間のマス数だけで、音量と映像の受け取りが決まります。



あなた


相手隣のマスに立った瞬間から音量 100%。ミュート解除や入室の操作はありません。「ちょっといい?」が席を立つ動作そのものになります。
5 マスかけてなめらかにフェードし、それより遠い相手の音声・映像は受け取りません。遠くの雑談が作業を邪魔しません。
会議室ゾーンの中では距離に関係なく全員と 100%。中と外はサーバが別々の通話として分けるので、外にいる人のところには音声も映像も届きません。
「歩ける・話せる・会議できる」までは実装済み。日々の運用で欲しくなる小さな道具も揃っています。
会議室での発話をその場で文字にし、日本語 ⇔ 英語に訳して全員の画面に出します。誰か 1 人が始めれば、あとから入ってきた人にも字幕が届きます。
訳を待たせないため、原文を先に出してから訳文を差し込みます。聞き取りの誤りは訳と同時に直し、直した行には印を付けます(元の文はその場で確認できます)。会議室のマイクスピーカーを何人かで囲む使い方にも、共有マイクモードで対応します。




Akira


Emi


Sho


Meiマップ上のゾーンに入るだけで、距離に関係なく全員と等倍の会議になります。中と外は別々の通話としてサーバが分けるので、外にいる人には声が届きません。URL の共有も入室の承認もありません。
通話中なら誰でも共有できます。共有が始まると自動でフォーカス表示に切り替わり、参加者のカメラは横に寄ります。タイルをクリックすれば見たいものを主役にできます。



Rikuワンクリックで音声・映像の送受信をすべて止めます。集中したいときも、席を外すときも、この 1 つで済みます。止めていることはマップ上のアバターと通話タイルにも表示されます。



Ken10 時から会議室 A でレビューやります


Mei了解です、資料あとで貼ります


Joeここのタイル、机に変えていいですか?「全体」と「近くの人」を送り分けられます。古い発言は自然に薄くなり、流し見でも邪魔になりません。画面いっぱいに流すニコニコ動画風の表示も選べます。
定番 10 個 + 約 280 個のパレットから、声を出さずに反応を返せます。送ったリアクションは画面の左側を流れていき、誰が送ったかも分かります。
マップ上の立ち位置に集まると朝会が始まります。発言順とタイムキーパーが動き、残り時間が近づくと色が変わります。いま話している人にリストが追従するので、順番待ちの気まずさがありません。
会議室での発言を文字起こしし、議事録の下書きを作ります。終了するとその場の参加者にメールで届き、Google ドライブへ保存もできます。録音中は在室者全員に表示されるので、黙って録られる心配はありません。
ワンタイム URL で社外の人を招けます。アカウント登録は要りません。入れる会議室・有効期限・同時入室数を決めて発行し、用が済んだら取り消せます。
近接で自動的に成立。音量は WebAudio でなめらかに変化し、聞き取りにくい相手だけ 200% まで上げられます。
在席・取り込み中・離席。頭上とミニマップに同じ色で出ます。
誰がどこにいるかを常時把握。2 段階のサイズで切り替えできます。
部屋のみんなで同じタイマーを回せます。作業フェーズ中は在席ステータスが自動で「集中」に。
部屋にいる全員へ、音とトーストでお知らせを流します。
Google カレンダーの予定を表示し、会議中かどうかを示します。
GitHub の Issue / Pull Request を、席にいながら一覧できます。
通常の 2D・立体で見る 2.5D・軽いシンプル表示の 3 択。選んだモードは次回も復元されます。
低速回線では送受信の映像を落とせます。文字が読めなくならないよう画面共有の解像度は保ちます。
タップで移動でき、通話・チャットが使えます。SP では自動でシンプル表示になります。
連れて歩くと日中の会話を録音し、その日あったことを一日の終わりにまとめます。
自分が出た会議の議事録・音声を、外部ツールから読み出せます。トークンは個人設定から発行します。
出社してから退室するまで、必要な道具はぜんぶマップの上にあります。

部屋を選び、マイクとカメラを確認してから参加。参加するまで映像・音声は送信されません。

スタンドアップの立ち位置に集まると、発言順とタイムキーパーが動きます。残り時間が近づくと色が変わります。

ポモドーロを回すと在席ステータスが自動で「集中」に。声をかける前に、相手の状態が見えます。

会議室 A に集まって画面共有。話した内容は書記 AI が議事録の下書きにしておきます。

退室すれば部屋一覧に戻ります。残った人はラウンジで飲みはじめても構いません。
オフィスは配られるものではなく、自分たちで作るもの。32px グリッドのタイルを置いていくだけで、席・会議室・ラウンジが生まれます。
床・オブジェクト・壁・通行不能マス・会議室ゾーンをその場で編集。変更は全員の画面に即座に反映されます。編集できるのは管理権限を持つ人だけです。



オフィス・会議場・生活雑貨など 28 種のタイルセットを内蔵。ブランクから作るほか、小・中・大のオフィステンプレートから始められます。
体・目・服・髪・アクセサリの 5 レイヤーを組み合わせるほか、59 種のプリセットからそのまま選ぶこともできます。


















































体 9 × 目 7 × 服 132 × 髪 200 × アクセサリ 85(なしを含む)で、組み合わせは 1 億通りを超えます。ドット絵は 32px グリッド。拡大しても輪郭が潰れないよう補間せずに描いています。
1 つの組織が複数の部屋を持てます。チームが増えたらフロアを増やし、拠点が増えたら部屋を増やすだけです。













ブランクの部屋に机を並べるだけで始められます。全員が視界に入るので、朝会も雑談も席を立つだけで済みます。

















部門ごとにフロアを分け、会議室ゾーンを複数置く構成。ミニマップと在席ステータスで、誰が話しかけられる状態かが分かります。
















拠点ごとに部屋を用意し、マップ上の出入口から別の拠点へそのまま移動できます。管理権限は組織のロールで分けられます。
通話基盤に LiveKit(Apache-2.0)を採用し、アプリ・DB とまとめて自社の VM 上で Docker で動かします。マネージドの映像サービスを経由しないので、社内の会話がそのまま社内に留まります。
ユーザー数に応じた月額課金もありません。掛かるのは自社で用意する VM の費用だけです。
アプリサーバ・SFU・PostgreSQL を同一 VM の Docker Compose で運用。前段は社内リバースプロキシで TLS 終端します。
認証は Google OAuth。セッションは httpOnly cookie で保持し、通話トークンは短寿命の JWT をサーバが発行します。
マップの作成・編集・削除やメンバーのロール変更は、管理権限を持つ人だけが行えます。
ゲストリンクを発行すれば、アカウントを作らずにその部屋だけへ参加できます。
使えます。SP では自動的に軽いシンプル表示になり、タップで移動して、通話・会議室・チャットが使えます。マップの編集などの管理作業は PC ブラウザ(Chrome / Edge / Safari の最新版)で行ってください。
いいえ。カメラ・マイクは個別に OFF にできます。カメラ OFF のときは通話タイルにアバターの正面像が出るので、誰と話しているかは分かります。会話を完全に切りたいときは消音モードを使ってください。
距離が離れれば音量は下がり、6 マス以上離れると購読自体を止めます。「取り込み中」や「集中」のステータス、消音モードもあるので、話しかけてよいかは近づく前に分かります。
Docker が動く VM(目安として 8 コア / 16GB メモリ / 80GB ストレージ)と、社内からアクセスできるドメインが 1 つあれば動きます。UDP ポートを開けられない環境向けの回避策も用意しています。
いいえ。Google カレンダーの予定表示や GitHub の Issue / Pull Request 一覧など、今使っているものと並べて使えるようにしています。議事録は API から外部ツールへ取り出すこともできます。
試験機能のリアルタイム字幕が、発話をその場で文字にして日本語 ⇔ 英語の訳を付けます。誰か 1 人が字幕を始めれば、その会議室の全員に同じ字幕が届きます。
ありません。掛かるのは自社で用意する VM の費用だけです。アプリサーバ・SFU(LiveKit)・PostgreSQL を同じ VM の Docker Compose で動かし、マネージドの映像サービスを経由しません。
3 人から 200 人までを想定しています。同時接続は 20 人を想定した設計で、1 つの組織が複数の部屋を持てます。チームが増えたらフロアを増やし、拠点が増えたら部屋を増やしてください。
ブランクの部屋に机を 1 つ置けば、それがもうオフィスです。研修も移行計画も要りません。
お問い合わせフォームからご連絡ください。導入前の技術的な確認だけでも構いません。
























